クライスラー300のタイミングベルトとスロットルボディの交換作業を致しました!
今回の車両は2007年モデル クライスラー300

走行中イナズママークが点灯し不調になってしまい他社で見てもらったが異常がないということで弊社にご入庫して頂きました。
症状が出たりでなかったりということでしたが、試運転をしたところ早速症状が出現。
急にエンジン回転数が下がったと思ったら1500回転以上をキープ状態に...そしてメーター内のイナズママークが点滅しておりました。早速テスターにて診断をしたところスロットルボディに関連するエラーが残っておりましたので交換し完治致しました。
そして走行距離が10万キロを超えており、タイミングベルトの交換歴がなかった為こちらも併せて交換させて頂きました!
交換作業はエンジンのタイミングが狂わぬよう慎重に作業致します!
タイミングベルトで駆動されているウォーターポンプもせっかくばらすのでもちろん交換致しました。若干水漏れがありましたのでちょうどよかったです。
交換時にはフロントの補器ベルトを取り外し、各テンショナー、プーリ類を外しエンジンフロントカバーを外します!
狭いスペースでの作業、結構大変です。ベルトをつけたまま、クランクとカムシャフトの位置を指定されている合マークに合うまで回してからベルトを外します。この合マークをずれたまま組み込むとエンジンを壊してしまいます^^;
確実にタイミングを合わせ、狂わせないように組み込み完了です!
この300は3.5Lエンジンのためタイミングベルトを採用しています。5.7 6.1 6.2Lエンジンの場合はチェーン駆動となり基本的に交換不要です。ベルト式エンジンの場合ベルトが切れてしまうとエンジンを壊してしまいますので早めの交換をお勧め致します!
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