
Holley Sniper EFI Injection&Ignition KIT
SNIPER2登場!
より高性能、洗練されたデザインを実現
14の新機能を搭載した全く新しいデザイン
配線接続はわずか4箇所
シンプルなキャリブレーションウィザード
簡単設置 – 自動調整
自然吸気で最大650HP、過給エンジンで最大575HPまで対応
▮Holley SnIper EFIについて
アメリカ ホーリー社製「スナイパーEFI」は、
クラシックカーの「キャブレター式燃料噴射装置」を、電子制御の「エレクトリック・フューエル・インジェクション」(EFI)に変更出来るキット。
このキットによりエンジンパフォーマンスの向上、燃料供給の改善、スロットルレスポンスの向上が見込めます。
キャブレター特有の不具合を解決!
- 気温や湿度、気圧等環境で変わる始動のしにくさや被り、不調を解決
- キャブレター特有のエンジン始動時の儀式がなくなりどんな時も一発始動!
- コンピューター制御で常に最適なコンディション、ポテンシャルを発揮します
- 自己学習により車、乗り手に合わせ自動的にチューニングされます
- 最適なアイドリング、スロットルレスポンスを実現します。
- 最適な制御により、クリーンな排ガスに!車検対策にも!

キャブレターの原始的な燃料噴霧から電子制御のインジェクションによる燃料噴霧へ変更することにより、上記の様な不具合を解消し普段から運転のしやすい車輛に変える事が出来ます!
排気ガスも非常にクリーンにいままで目に染みたり、苦しくなるほどだった排気ガスが非常にクリーンになります。マフラーからは水蒸気が出るほど綺麗になります。適切な空燃比で燃焼している証拠です。

スナイパーEFIの標準機能
- 自己学習機能搭載!難易度の高いチューニングはコンピューターにより自動調整されます
- 統合されたECU
- EFIキットの他に外部ボックスを取り付ける必要がなくなります。
- タイミングコントロール
- 最適なアイドル安定性、スロットル応答を提供し、パワープラントの出力ポンテンシャルを最大限引き出します。
- ファン制御
- 外部ファンコントローラーが必要なくなります。スナイパーEFIのECUでファンコントロールが可能です。
- ブースト対応
- 硬度なブーストコントロールにより、必要なだけエンジンに圧力をかけることができ、点火タイミング燃料の調整に対応。
- 3.5インチLCDディスプレイ
- チューナーとデジタルゲージの両方を表示、タッチにて操作できます。
▮HOLLEY HYPER SPARK KIT
同時施工がオススメ!HOLLEY製「HYPER SPARK」点火システム
クラシックカーのデストリビューターによる点火システムをコンピューター制御のイグニッションシステムへ変更するキット

- スナイパーEFIシステムとの組み合わせで更にきめ細かいエンジンン制御が可能に!
- 運転状況に合わせた点火タイミングをコンピューターが算出し制御
- EFIキットとの組み合わせでエンジン性能を最大限引き出します!
▮製品情報
▮Holley SNIPER EFI KIT Color:Black,crome,classicgold

- セルフ チューニング – ラップトップは不要
EFI を使用するには、コンピューターやチューニングの知識は必要はありません。 - 配線は4箇所のみの簡単配線
(バッテリー +、バッテリー -、 イグニッション & RPM) - ボルトオン装着
キャブレターからEFIへの簡単デュアルパターンボルトオン装着が可能! - 純正から 1500 馬力以上まで
、自然吸気でもブーストでも、Sniper は 1500 馬力までカバーします。 - 3.5 インチ LCD ディスプレイ
チューナーとデジタル ゲージ ディスプレイとして機能 - 統合された ECU
外部ボックスを取り付ける必要はありません。
▮Holley HYPER SPARK KIT
Hyperspark マスター キットは、すべての一般的なエンジンの組み合わせで利用でき、ディストリビューター、コイル、点火ボックス、統合された Sniper EFI ハーネスが付属しています。

▮スナイパーEFI取付詳細内容
・1969 Chevrolet C10 350 E/G
Holley sniper efi セルフチューニングマスターキット&ハイパースパークキット取付
- エアクリーナー、キャブレターを取り外し
- 今回は、インマニガスケットも交換しますので、インマニも取り外します。
- 併せて点火系統も一新しますので、今までのディストリビューターも取り外します。
- キャブレター用フューエルポンプは使用できませんのでインジェクション用ハイコンプポンプに交換します。
- フューエルリターンパイプが必要になります。リターンパイプのない車輛は作成が必要です。
- フューエルポンプは電磁ポンプになります。クリーンなIG電源の確保が必要です。
- ホース類もインジェクション用耐圧ホースに交換
- ポンプを含むフューエル系統はマフラー等熱害を受けない場所に設置してください。
- インテークマニホールドは純正タイプでは、スナイパーEFI本体を取付出来ません。アダブターを使用するか、エーデルブロックのインテークマニホールドに交換してください。
- EFI本体と、ハイパーイグニッションキットはコネクターで接続します。新な配線作成作業は必要ありません。
- EFIとハイパーイグニッションにはバッテリー+電源と、クリーンなIG電源が必要です。
- インテークマニホールドのウォータージャケット部に水温センサーを取付ます。
- マフラーフロントパイプにo2センサーを取付ます。o2センサーは取付方法がありますのでご注意ください。衝撃に弱いセンサーなので取り扱いにはご注意ください。
- センサー類をスナイパー本体とコネクターで接続します。
- ハイパーイグニッションキットのディストリビューター、イグニッションコイル、CDIイグニッションボックスを専用コネクターで接続します。イグニッションの点火ノイズが乗らない部位に取付してください。
- 点火タイミング位置は付属のアダプターを使用して合わせるだけです。タイミングは全てスナイパーEFIでコントロール調整します。
- 点火系統はなるべく全て新品にされる事をお薦めします。特にプラグコートは早期劣化が起こる消耗品ですので、交換は必須です。
- ご説明した内容の作業が完了したら、次は付属のタッチスクリーンパネルのコントローラーを使用して、エンジンスペックを入力します。
- エンジンのパフォーマンスカスタムを施工されている場合必ず適合のスペックを入力してください。内容が不明の場合純正スペックを入力してください。
- ここまで来たらエンジン始動。まずアイドリングが安定するように点火タイミングを調整します。
- ターゲットとするアイドリング回転数もここで調整します。エンジンのふけ上がり具合なども調整します。
- 実際に走行してみます。エンジンに負荷をかけた状態で点火タイミング、燃料の濃さを走りながら調整していきます。
- 様々なシチュエーションで走行し、バックファイヤー、アフターファイヤー、ノッキング、ふけ上がりの不良、エンストなどの不具合が無くなるまで試運転をし調整、学習をさせます。
- オーバーヒートなどの懸念もありますので、電動ファンの始動温度も設定します。電動ファンは2個まで、それぞれの始動温度も設定できます。AC使用時のファン制御も可能です。
































